毎日のコーディネートをインスタにアップしている人たちをよく見かけます。
そしてプロフィールには「モデル依頼はDMへ!」
活躍している人もいればまだ結果が出ていなさそうな人もいます。
SNSでのフリーモデル活動で結果が出せない人、使いたい側の確認ポイントにあなたのアピールは届いていますか?
様々なオーディション
目次
各モデルオーディションはそれそれ合格する秘訣は違います。
モデルレッスンに参加したとします。
仮にそのレッスンでは熱心にウォーキングを教えているとします。
しかしあなたの身長は160センチです。
あなたはどのオーディションにも受かることは難しいです。
その理由を下で落ちた得していきます。
あなたが170センチ以上の女性もしくは185センチ以上の男性なら
一口にモデルと言ってもそのお仕事内容は様々です。
有名ブランドを身に纏いランウェイを歩く。
誰もが憧れるモデルの成功例ですね。
でも、身長やスタイルなどそもそも挑戦すらできない人も多いですね。
あなたがメジャーなファッションショーを目指していて体格的にその資格があるなら是非目指してください。
この場合はウォーキングを極めることが重要です。
ただ最近は初心者向けの比較的合格が簡単な小さなファッションショーは減っています。
小さなステージから少しずつ実績を積み上げて・・・という正攻法が難しく、いきなり大きなショーにチャレンジしなければならないケースが増えてきています。
かなり厳しい道と覚悟が必要です。
あなたは170センチ以下の女性・185センチ以下の男性なら
残念ですが、昨今、特に関西ではショーモデルがファッションショーだけで食べていけるのかと問われるとそれはかなり難しい状況です。
ですが、ネット系のアパレルサイトの商品を着用するファッションモデルは需要があります。特に女性はこの案件の数は多く、今後も増えることが期待できます。
またこの分野で人気になればかなり多くの案件を獲得できる可能性もあります。
なぜなら各アパレルサイトは季節ごとに新商品が入荷し入荷の度に撮影します。
また最近は他店との差別化のために動画を撮ったりサイズ感を出すためのSサイズモデルでの撮影をしたりモデルの起用機会が増える傾向にあります。
ここを目指すのであれば170センチ以下~160センチ程度のモデルは重宝されます。
Mサイズが似合う体格のモデルが使いやすいのです。
上に述べたようにSサイズモデルの需要も増えてきています。
しっかりポージングスキルを身に着ければお仕事獲得の可能性は高まります。
ポージングスキルどうやって身に着ける?
ポージングには基本があります。
立ち方、脚の向け方、形、重心など、身につけておかないといけない基本の型があります。これらをしっかりマスターしたうえで、数多く実際に撮影をしてカメラ慣れをするとが必要です。
また近年被写体モデルなどと呼ばれているポートレート撮影のモデルとなる撮影ではこのファッション系のポージングは身に付きません、むしろ変な癖がついてしまい、この癖を修正するのにかなり苦労する場合があります。
ファッション、アパレル系のモデルを目指す場合は手鹿なところで寄り道はせず、最短距離で必要なスキルを磨けるレッスンを受けることをお勧めします。
とにかく撮る。写真に写った自分を見つめることが成長の近道
撮影現場では鏡で自分の姿を鏡に映して見ることはできません。
鏡は光を強く反射をしてしまうので、撮影スタジオではモデルに鏡を向けられないのです。
従って、鏡なしでポージングを完璧に出来る必要があります。
鏡の前に立っての練習をどれだけ重ねても本番で必ず出来るとはならないのです。
実際にカメラで撮る。撮ったものを見る。おかしな部分を修正する。そしてまた撮る。
これを繰り返し少しずつ少しずつ微調整をし完成させてゆく。
表情もそうです。
鏡に向かっては柔らかく笑えたとしても、カメラを向けられたとたん表情が硬くなる。
そのようなモデル志望の方はたくさんいます。
カメラ慣れをするという点においては、上で取り上げました被写体モデルもまた良いのかもしれませんが、大抵のカメラマンはモデル育成の素人ですから、ピントのずれたアドバイスをする可能性があります。
また男性の場合、特にアドバイスをしたい人種でもあります。
目の前のモデル志望の役に立ちたいと思うばかり一生懸命に意見を述べる。
ただ残念なことにこのようなアドバイスのほとんどはむしろ聞かないほうが良いアドバイスであることが多いのです。
ですから、基本を身に着けるのは、その基本を知った先輩や先生に教わる必要があります。
しっかりポージングを分かった人に教わりながら、写真に撮られて、写った姿を確認し修正しながらカメラを向けられることに慣れる。
この繰り返しで徐々にポージングが板についてきます。
楽器やスポーツと同じです。
決して一度や二度レッスンに参加した程度では身に付きませんから、そのつもりで繰り返し繰り返し練習してみてください。
ただし一旦身に付けば、ただモデルと名乗っているだけの基本を知らない人には決して負けることはありませんから、しっかり目標をもって根気強く取り組んでほしいと思います。
JaiGuruはスチールモデル育成の得意な事務所です
JaiGuruは事務所内で写真撮影が出来、ポージングの指導なども出来ます。
実際に基礎を学びひたすら撮影を繰り返す。
事務所スタジオで、レッスンとして、仕事としてとにかく撮影を繰り返す。
実際仕事として、多くのファッション商品を所属のモデルで撮影をしています。
実戦を通してポージング育成を行えるのです。
このポージングの指導に関しては20年以上の実績があり、ノウハウの蓄積もあります。
かなりレベルの高い指導ができると自負しております。
ポージングの面白さ、奥深さ
ポージングはほんの些細な角度や見せ方の違いで、写真に撮られた結果が大きく変わるものです。
そして、しっかりと基本と理論があり、それらを知ることで質の高いポージングになります。
様々なブランドやファッションメーカーのモデルオーディションを受ける際、この基本や理論に基づいたポージングの技術の差が合否を分けることとなります。
基本をマスターして、その後応用を広くマスターしてレベルの高いモデルに成長していただければどのようなオーディションも怖くはありません。
モデルオーディションの秘訣を知ることが合格の近道
オーディションは様々な種類があります。
ウォーキングを見られるオーディション。ポージングを見られるオーディション。
映像やCMなどでしゃべりを見られるオーディション。
カメラテストなどとも呼ばれまが、これらそれぞれみられる部分が違います。
クライアントが何を欲しいのか、どのスキルを必要としているのか。
それをしっかり理解して臨むことが大事です。
パンツとスカート、バッグなど小物のあるなしでポージングは変わる
目の前のオーディションはどのような仕事のオーディションでしょうか?
アパレルショップ?商品はトップス中心?パンツ専門店。スカートなどのラインナップが豊富。
一口にアパレルショップと言っても中心的に扱う商品によっては重点的に表現しなければならないスキルは違います。
可愛いブラウスが商品の場合、コーディネートとして合わせたスカートをフリフリ動かして見せてもそれは意味のない技術な訳です。
採用する側は、自分たちの商品をしっかり理解してくれているか、商品の良さを表現しようとしてくれているかをしっかり見ています。
手に持ったバッグ。主役か脇役か
バッグも同様です。
商品がバッグの場合は、より丁寧に、より詳細にわかりやすく見せる必要があります。
持ち方や体のどの部分に持ってくるのか、などがモデルのセンスとなります。
ですが、服が主役でお洒落アイティムとしてバッグを持つ場合は、主役である服を隠さないように気を付けながら持たねばなりません。すこし横を向いたり服で隠れてしまっても許されますが、主役の場合はそうではありません。
このような事をしっかり理解して撮らねばなりません。
手に持ったバッグ。主役か脇役か
上で述べたようなことは、撮影時だけ気にしてもなかなか上手く出来るわけではありません。
気を付けなければならないことはたくさんあります。
ある部分を気にすればまた別の部分がおろそかなるといった格好です。
丁度右左の手の指が自在にピアノの鍵盤をたたけるように、意識せずとも、バックもスカートも
角度も表情も、間違いなく見せられるように訓練する必要があるのです。
モデルオーディション合格の秘訣まとめ
様々なオーディションに合格したいのでしたら、各ジャンルの撮影を完璧にこなせるようひたすらポージングと撮影を反復練習すればよい。
JaiGuruのポージングレッスンは実際の現場の撮影と同じことを気の済むまで行える事務所です。
スチール撮影のモデルをやりたい方は是非応募ください。
こちらで
モデル新人オーディションを行っています。