神戸・大阪・京都をはじめ、関西を中心にモデルとして活躍していくためには、一つひとつの仕事を大切にし、クライアント様との信頼関係を築いていくことが何より重要です。信頼を積み重ねることで、「またお願いしたい」と次の仕事につながる機会も増えていきます。ぜひ先輩モデルの経験やアドバイスを参考にしながら、自分自身の成長につなげてください。
神戸・大阪・関西のモデル事務所では希少・撮影をしながらのレッスン
大阪のモデル事務所を探してみても、実際に撮影をしながらポージングレッスンを行っている事務所は意外と少ないようです。そうした現状について、今回は先輩モデルにお話を伺いました。
【モデル志望必見】レッスンはなぜ必要?現役モデルが語る「仕事が増える人」の共通点
ポージングが未熟なまま撮影現場に臨むと、お客様にご迷惑をおかけするだけではありません。モデル本人も、求められるポーズや表現ができず、つらい思いをすることがあります。だからこそ、日頃からしっかりとレッスンに取り組み、現場で自信を持って対応できる力を身につけていきましょう。
企業がモデルに本当に求めているものとは?売れるモデルの考え方を現役モデルが解説【アパレル・広告撮影】
企業は、モデルに活躍の場を提供することを目的としているわけではありません。自社の商品をより多く販売したり、サービスを広めたりすることを目的に広告や撮影を行っています。だからこそ、モデルは「自分を見てもらう」ことだけではなく、「どうすれば商品やサービスの魅力を伝え、企業のお役に立てるのか」という視点を持つことが大切です。その意識を持つことが、信頼され、継続して仕事を依頼されるモデルへの第一歩となります。
モデルの仕事が増える人・減る人の違い【広告・アパレル撮影】
ポージングスキルが十分でなかったり、撮影経験が少ないまま現場に臨んだりすると、制作スタッフの負担が大きくなってしまいます。その結果、撮影時間が延びたり、本来必要のない指示や修正が増えたりしてしまうこともあります。だからこそ、日頃からしっかりと技術を身につけ、明るく、謙虚な姿勢を忘れず、安心して仕事を任せてもらえる信頼されるモデルを目指していきましょう。
アパレル撮影は時間との勝負!リピートされるモデルは着替えも早い
ジャイグルでは、普段のレッスンから実際の仕事と同じ流れで撮影を行っています。さらに、所属モデルの中にはアパレル撮影をレギュラーで担当している人も多く、現場経験を重ねることで自然と撮影のスピードが身についていきます。ポージングだけでなく、着替えや商品の扱い、撮影の流れを理解しているため、一つひとつの作業を無駄なく進めることができます。
この「スピード」は、モデル個人の能力だけではありません。撮影時間が短縮されることで、スタジオの利用時間やカメラマン、ヘアメイク、アシスタントなど、現場に関わるスタッフ全体の拘束時間を減らすことができ、結果として撮影全体のコスト削減にもつながります。
つまり、撮影に慣れたモデルは、ただ良い写真を撮られるだけではなく、現場全体をスムーズに進行させる重要な役割を担っています。ジャイグルでは、このような「現場で本当に役立つスキル」を身につけることを大切に考え、日々のレッスンを行っています。