高校生モデル募集|メンズ・レディースを撮影現場で活躍できるモデルに

モデルになるために
高校生モデルでの室内撮影
高校生モデルでの制服撮影
制服衣装の高校生モデルでの撮影
商品撮影写真を高校生モデルで行いました

ジャイグルでは、高校生のメンズ・レディースモデルを募集しています。
モデルを目指すのであれば、できるだけ若いうちから撮影経験を積み、正しいスキルを身につけることをおすすめします。高校生のうちからしっかりと学んでおけば、この先長くモデルとして活動していくための大きな土台になります。
実は、モデルの仕事には専門的な撮影スキルが必要です。
現在はSNSを通じて、誰でも気軽に「モデル」と名乗り、仕事を探せる時代になりました。しかし、SNSで写真を発信することと、プロの撮影現場でモデルとして仕事をすることは同じではありません。
撮影の流れやポージング、カメラマンからの指示への対応、商品の見せ方などを知らないまま現場に入れば、撮影が予定通り進まず、制作スタッフに大きな負担をかけてしまうことがあります。そして何より、モデル本人が現場で困ったり、恥ずかしい思いをしたりすることにもなりかねません。
せっかくモデルを目指すのであれば、現場に行ってがっかりされるモデルではなく、「このモデルなら撮りやすい」「またお願いしたい」と歓迎されるモデルを目指してほしいと私たちは考えています。
このページでは、高校生からモデルを始めるメリットや、撮影現場で必要となるスキル、そしてメンズ・レディースを問わず、これからどのようにモデル活動をしていけばよいのかをお伝えしていきます。
モデルという仕事に興味がある高校生の方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

目次
  1. 高校生モデル募集|メンズ・レディースは若いうちから始めよう
    1. モデルを始めるなら高校生から
    2. 未経験でも撮影経験を積める
    3. 高校生のうちにモデルの基礎を身につける
  2. 高校生モデル募集|メンズ・レディースに必要な撮影スキル
    1. SNSモデルとプロのモデルは違う
    2. ファッション撮影に必要なポージング
    3. 撮影現場で求められる対応力を学ぶ
  3. 高校生モデル募集|メンズ・レディースを現場で歓迎されるモデルへ
    1. スタッフが撮りやすいモデルになる
    2. 広告・アパレル・ムービー撮影に対応
    3. 次の仕事につながるモデルを目指す
高校生モデルでの屋外制服写真
屋外での高校生モデル写真
屋外撮影の高校生モデル写真
高校生モデルロケ撮影

高校生モデル募集|メンズ・レディースは若いうちから始めよう

高校生モデルは、メンズもレディースも、できるだけ若いうちから始めることをおすすめします。
ジャイグルには、40代、50代になってから「モデルを始めたい」と来られる方もいます。もちろん、何歳からでもモデルを目指すことはできます。しかし、そうした方々からよく聞くのが、「もっと若いときから始めていればよかった」という言葉です。
高校生からモデル活動を始め、撮影経験を積み重ねておけば、20代、30代、そしてその先の年代になったとき、大きな経験の差になります。長年の実績があれば、新しい仕事に挑戦するときにも有利になるでしょう。
また、高校生はさまざまなことにチャレンジしやすく、新しいことを吸収しやすい時期でもあります。実際の撮影を繰り返しながら、ポージングや表情、身体の使い方などを練習することで、モデルに必要な撮影スキルを少しずつ身につけていくことができます。
さらに、若いうちからモデルの仕事に関わることで、撮影現場での振る舞いや仕事に対する考え方、モデル業界がどのような世界なのかについても理解を深めることができます。
高校生から始めれば、その分だけ経験を積める時間も長くなります。
メンズもレディースも、モデルをやってみたいと思ったのであれば、できるだけ早く始めてみてください。高校生という時期を、将来モデルとして活躍するためのスタート地点にしてほしいと思います。

モデルを始めるなら高校生から

高校生のうちにモデルを始めれば、まだまだ大きな可能性があります。全国で活躍するモデルになる、雑誌のモデルになる。そんな目標に挑戦できる時間も十分にあります。
モデルを始めたいと思いながら、「20歳になったら」「大学生になったら」「大学を卒業したら」と、何かの区切りを待っている人もいるかもしれません。
しかし、それはとてももったいないことです。
モデルの世界では、若さは一つの武器になります。そして、高校生から始めれば、その分だけ撮影を経験し、ポージングや表現力を磨く時間も長く取れます。
思い立った今、あなたが高校生なのであれば、ぜひ今から始めてください。
2年、3年と待つよりも、早く始めた分だけ多くの経験を積むことができます。将来、大きな仕事に挑戦するためにも、「いつかモデルになりたい」ではなく、「今からモデルを始める」という一歩を踏み出してほしいと思います。

未経験でも撮影経験を積める

高校生でモデルを目指している人、モデルに憧れている人であれば、撮影未経験なのは当然です。ウォーキングやポージングを一度もしたことがない人もいるでしょう。
モデルといっても、ショーモデル、雑誌モデル、広告モデル、アパレルモデルなど、仕事にはさまざまな種類があります。
大切なのは、自分のビジュアルや体型、個性に合った方向を見つけることです。ジャイグルでは、一人ひとりの特徴を見ながら、どのようなモデルを目指していけばよいのかというアドバイスも行っています。
そして、実際にさまざまな撮影を経験できることもジャイグルの特徴です。
特にアパレル商品の撮影では、実際の商品を着用し、本番を想定して撮影します。商品をどのように見せればよいのか、どのようにポーズを変えていけばよいのか。実際にカメラの前に立ってみなければ分からないことがたくさんあります。
未経験だからこそ、まずは実際に撮影されてみることが大切です。
高校生でモデルに興味がある方は、ぜひ一度ジャイグルの事務所に遊びに来てください。実際の撮影を経験しながら、自分にはどのような可能性があるのかを確かめてみてください。

高校生のうちにモデルの基礎を身につける

ポージングやウォーキング、撮影時の身体の使い方など、モデルとして身につけた基礎は、その後の活動を長く支えてくれるスキルになります。
例えば、一度覚えた自転車の乗り方をなかなか忘れないように、繰り返し練習して身体で覚えたモデルのスキルも、長く自分の中に残っていきます。
そして、こうした基礎を身につけるのであれば、できるだけ若いうちから始めることをおすすめします。高校生の時期からさまざまな撮影を経験することで、ポージングや表現力、ウォーキングなどを柔軟に吸収しながら、少しずつ高いレベルを目指すことができます。
高校生という時間は長い人生の中ではほんの一瞬です。そして、モデルを目指す人にとって、大きな可能性を持っている時期でもあります。
「もう少し大人になってから」と先延ばしにするのではなく、モデルになりたいという気持ちがあるのであれば、ぜひ今から基礎を身につけてください。
高校生の今から積み重ねる経験が、これから先のモデル活動の大きな財産になっていきます。

高校生モデルでのスタジオ撮影
制服写真スタジオ撮影
制服写真撮影をする高校生レディースモデル
スタジオ撮影の高校生モデル

高校生モデル募集|メンズ・レディースに必要な撮影スキル

高校生からモデルを目指す場合、まず考えてほしいのが、自分がどのようなモデルを目指すのかということです。
例えばレディースモデルで身長160cm前後であれば、主な活躍の場として考えられるのは写真や動画の撮影です。アパレル商品や企業広告、WEBサイト、SNSなど、現在はさまざまな媒体でモデルが必要とされています。
一方、170cm以上、さらに175cm前後の身長があれば、ファッションショーという選択肢も考えられます。ただし、ショーだけを目標にするのではなく、写真や動画にも対応できる撮影スキルを身につけておくことが大切です。
メンズモデルも同様です。170cm、175cm程度であれば、広告やアパレル、WEB、SNSなどの写真・動画撮影を中心に活躍の場を考えることができます。185cm以上、さらに190cm近い身長があれば、ファッションショーという方向も選択肢に入ってきます。
つまり、モデルといっても、身長や体型、ビジュアルによって目指す方向は一人ひとり違います。
大切なのは、自分に合った方向をできるだけ早く見つけ、その仕事に必要なスキルを身につけることです。
ジャイグルでは、メンズ・レディースそれぞれの特徴や目標を確認しながら、どのようなモデルを目指せばよいのかをアドバイスしています。
高校生からモデルを目指したい方は、ぜひ一度お会いして、あなたがどのようなモデルになりたいのか、その目標を聞かせてください。そこから、自分に合ったモデル活動のスタートを切っていただきたいと思います。

SNSモデルとプロのモデルは違う

SNSでは最近、「モデルとして仕事を募集しています」と発信している人をよく見かけます。しかし、SNSでモデルと名乗ることと、撮影現場でプロのモデルとして仕事ができることは、少し違います。
もちろん、SNSで華やかな写真を発信し、さまざまな仕事をしている姿を見ると、憧れる気持ちもよく分かります。
しかし、本当の撮影現場では、ポージングや商品の見せ方、カメラマンの指示への対応など、さまざまな撮影スキルが求められます。こうしたスキルが身についていないモデルが現場に入ると、撮影に時間がかかり、カメラマンや制作スタッフの負担が大きくなることがあります。
一方で、限られた予算の中で撮影するために、SNSを通じてモデルを探すケースがあることも事実です。しかし、安くモデルを手配できることと、撮影現場で求められる仕事ができることは別の問題です。
あなたは撮影現場に行ったとき、スタッフを困らせるモデルになりたいでしょうか。
それとも、撮影をサクサクと進め、「このモデルは撮りやすい」「また次もお願いしたい」と歓迎されるモデルになりたいでしょうか。
特に高校生の場合、これからモデルとして活動できる時間がたくさんあります。今のうちに本当の撮影スキルを身につけておけば、将来どこかの事務所で活動するとしても、フリーで活動するとしても、その経験は大きな武器になります。
SNSでモデルと名乗ることをゴールにするのではなく、どこの撮影現場へ行っても歓迎されるモデルになること。
高校生の今だからこそ、まずはそこを目標に、本物の撮影スキルを身につけてほしいと思います。

ファッション撮影に必要なポージング

「モデル ポージング」と検索すれば、SNSや動画などでたくさんのポージングを見ることができます。しかし、その多くは、モデル自身をかっこよく、美しく見せるためのポージングです。
一方、ファッション撮影、特にアパレル商品の撮影では、考え方が大きく変わります。
主役はモデルではなく、商品です。
服のシルエットをきれいに見せる、デザインを分かりやすく伝える、商品の特徴を隠さない。そして、その服を見た人に「着てみたい」と思ってもらう。そのために身体の向きや手足の位置、姿勢などを瞬時に考える必要があります。
つまり、単にポーズの形を覚えるだけではありません。「自分を魅力的に見せる」から「商品を魅力的に見せる」へ、モデル自身の意識を変えることが必要なのです。
これは、雑誌やSNSの写真を見よう見まねで再現するだけでは、なかなか身につきません。正しい指導を受けながら実際に撮影を繰り返し、一つひとつ基礎を積み上げていくことが大切です。
ジャイグルでは、実際の撮影を想定したポージングレッスンを行っています。
高校生という若い時期だからこそ、最初から間違いのない撮影スキルを身につけてください。商品を魅力的に見せられるモデルになることが、将来の仕事の可能性を広げていきます。

撮影現場で求められる対応力を学ぶ

実際の撮影現場では、いつも練習通りに進むとは限りません。
小さな事故やハプニングが起こることもあれば、初めて着る商品や、これまで経験したことのない撮影方法を求められることもあります。その場でカメラマンやスタッフから新しい指示を受け、すぐに対応しなければならない場面もあります。
そこで必要になるのが、モデルとしての応用力や対応力です。
しかし、応用力というものは、基礎がなければ身につきません。ポージングや身体の使い方、商品の見せ方といった基本を何度も繰り返し練習しているからこそ、予想していなかった状況にも落ち着いて対応できるようになります。
ジャイグルでは、実際の撮影現場を想定しながら、基礎を繰り返し練習することを大切にしています。
どのような現場でも同じポーズをするモデルではなく、その商品、その撮影、その場の状況に合わせて動けるモデルになること。
高校生のうちから基礎をしっかりと積み重ね、どのような撮影現場でも対応できる力を身につけていきましょう。

高校生モデル募集|メンズ・レディースを現場で歓迎されるモデルへ

高校生に限らず、撮影現場で歓迎されるモデルとは、どのようなモデルでしょうか。
まず必要なのは、しっかりとした撮影スキルです。そして、それと同じくらい大切なのが人柄です。きちんと挨拶ができる、時間や約束を守る、周囲への気配りができる。そして、謙虚な姿勢でクライアントやカメラマンの求めることに応えられる。こうしたモデルは、撮影現場でも歓迎されます。
反対に、撮影スキルが十分でなく、現場でもたついてしまえば、カメラマンや制作スタッフに負担をかけてしまいます。一度は仕事ができても、次の依頼につなげることが難しくなるでしょう。
モデルとして長く活躍するために大切なのは、仕事をもらうことだけではなく、「またこのモデルにお願いしたい」と思ってもらうことです。
高校生という吸収力のある若いうちから撮影スキルを磨き、現場で活躍している先輩モデルを見ながら、仕事への姿勢や振る舞いも学んでください。
メンズもレディースも、今から積み重ねた経験は将来の大きな財産になります。
高校生の今だからこそ、本物のスキルを身につけ、どこの撮影現場でも歓迎されるモデルを目指してください。

スタッフが撮りやすいモデルになる

最近では、大手ECサイトや人気のアパレルショップでも、オフィスの一部に簡易スタジオを設け、社内スタッフが商品撮影を行うケースがあります。
こうした現場で求められるのが、スタッフが撮りやすいモデルです。
撮りやすいモデルとは、一つひとつ細かくポージングを指示されなくても、商品の特徴を理解し、その商品に合ったポーズを次々とスムーズに作れるモデルです。
服のシルエットを見せる、デザインを隠さない、商品の特徴が伝わる身体の向きを考える。そして、撮影の流れを止めることなく、次のポーズへ移っていく。こうしたことが自然にできれば、撮影するスタッフの負担も小さくなり、撮影時間も短縮できます。
そして、「このモデルなら撮りやすい」「次回もお願いしたい」と思ってもらえれば、リピートの仕事につながっていきます。
一度仕事をもらうだけではなく、何度も呼ばれるモデルになること。それが、仕事の多い人気モデルになるための大切なポイントです。
高校生のうちから撮影経験を重ね、スタッフから歓迎される「撮りやすいモデル」を目指してください。

広告・アパレル・ムービー撮影に対応

これからの広告やアパレル商品の見せ方では、写真だけでなく、ムービーや動画に対応できることもモデルにとって大切なスキルになってきます。
動画撮影では、写真とは違い、一瞬のポーズだけではなく、動きの流れや表情、身体の使い方まで求められます。そのため、写真撮影よりもさらに幅広い表現力が必要です。
特にアパレル撮影では、大量の商品を限られた時間の中で撮影することがあります。写真だけでなく動画も制作するとなれば、モデルの撮影スキルが撮影効率を大きく左右します。
カメラを向けられた瞬間から商品の特徴を理解し、次々と動きやポーズを作り、短時間でスムーズに撮影を進められるのか。それとも、一つひとつ指示を受けなければ動けず、撮影に時間がかかってしまうのか。この違いは、次の仕事につながるかどうかにも関わってきます。
写真も動画も安心して任せられる。撮影が早く、商品を魅力的に見せられる。
そんな「使いやすいモデル」になることが、継続して仕事を得るための大きな強みになります。
高校生という若いうちから写真と動画の両方に対応できる高い撮影スキルを身につけ、広告やアパレルの現場で活躍できるモデルを目指してください。

次の仕事につながるモデルを目指す

アパレル商品の撮影は、一度きりで終わる仕事ではありません。
小さなショップでも季節ごとに新商品が入荷し、人気ショップになれば毎月、さらには毎週のように新しい商品の撮影が行われます。
だからこそ目指してほしいのが、一度呼ばれて終わるモデルではなく、次の撮影にも呼んでもらえるモデルです。
もちろん、そのショップのブランドイメージに合ったビジュアルであることも大切です。しかし、継続して仕事を任せてもらうためには、それだけでは十分ではありません。
商品を魅力的に見せる高い撮影スキル、短時間でスムーズに撮影を進める対応力、そして挨拶や気配り、謙虚な姿勢といった人柄も大切です。
「このモデルなら撮りやすい」「一緒に仕事をしやすい」「次の商品もお願いしたい」。
そう思ってもらうことができれば、一度の仕事が次の仕事へ、その次の仕事へとつながっていきます。
モデルとして大切なのは、仕事を一度獲得することだけではなく、リピートしてもらえるモデルになることです。
ジャイグルでは、撮影スキルだけでなく、現場で求められる対応力や仕事への姿勢も含めて育成しています。
高校生という若いうちから経験を積み、長く継続して仕事を任せてもらえるモデルを目指してください。ぜひジャイグルで、その第一歩を始めてください。